
写真は5月ごろの様子です
以前投稿した「季節をつかまえて」で紹介した「洋ナシ」と「梨(長十郎)」。結実し、かわいい実ができていましたね。
さあ、その後どうなったでしょう?
梨は順調に大きくなっていきました!

こんなに大きくなりましたよ!

ざらんざらんなっています!

ここで
袋かけをします

袋は鳥や虫から
梨を守ります

洋ナシにも袋かけが終わりました
いよいよ園庭で梨狩り!!
ざばざば降る大雨、吹きすさぶ強風で、みんな落ちてしまうのではないかと心から心配しましたが、梨は雨にも負けず、風にも負けず、その後もぐんぐん成長し、8月上旬、約40個の梨(長十郎)が見事に結実しました。


落とさないように慎重に…
慎重に…
梨は子どもたちの手で大切に収穫されました

「たべたいひと!」という保育者の声に「はーい!」という子どもたちの声は園庭の隅々まで響いていきました。
小さい子たちも収穫しました!


収穫した梨は、まず、ゆりぐみさんから…

食べごろです!

甘くておいしい!

すぐに「おかわり!」の大行列ができ、
またたく間に売り切れてしまいました

たくさん収穫できた梨。その後、お給食に添えられました!
味はどうだったでしょうか?

こんな顔になった!

こちらもこんな顔に!
みんなでおいしくいただきました!
子どもたちからこんなつぶやきが…
園の梨がでた翌日の給食に、また梨が出ました。給食室に聞いてみると、その日の梨は園のものではなく、購入したものとのこと。すると…
「今日の梨もおいしいけど…
きのうの梨(園の梨)は
もっとおいしかったね!」
とっても嬉しい言葉が聞けました!
最初にお伝えした通り、今年は約40個の梨が収穫できました。毎年、受粉作業をし、育てているのですが、梨(長十郎)がこれほどたくさん収穫できたのは、実は今年が初めてです。ここまでくるのにかなりの時間を要しましたが、今回の成功をもとに、来年以降も、子どもたちに「季節をつかまえて、おいしく食べる」という事を伝えられたらと思います。